ブランチは「ラーメン&ライス」
生たまごは黄身だけ。ライスは「深夜食堂 第3夜」の猫まんま。
食べたらシャワーして出かけます。
5時位には帰って来るから、ビールを呑みながら「自虐の詩」を観るのだ。
道行く人達を眺めている。
ノンビリと歩いている人もいれば、急いでいる人もいる。楽しそうな人や辛そうな人。悲しそうな人や嬉しそうな人。
僕はその人ひとり一人にに君を重ねて、勝手に楽しくなったり悲しくなったりしてる。
そして、その人達の中に君がいないことを確認して、少し寂しい気持ちになる。
店の中に流れてるAMラジオではアイヌ語講座がやっている。知ってる? アイヌ語って単数形と複数形が日本語よりややこしいんだ。
「知ってる? これって着色料を使ってないのに赤いのよ」
彼女は買い物カゴを持って後ろを歩いてる僕の方を振り返って、嬉しそうに言った。僕が知っている限り、彼女はそういうのに気を使うタイプではなかった。
「ウインナーだけは気になっちゃうのよねぇ」
そう言うと、僕の持っているカゴの中に二袋入れて「今晩はウインナーがメインね」と楽しそうだった。ウインナーがメインの夕食なんてどうなんだろうと思いながらも、彼女に逆らうことなんて出来ない。
「深夜食堂 第1話」を読みながら、そんなことを思い出してた。あの時、僕が「タコさんにしてね」と言ったら、彼女はどんな顔をしただろう?
未だに高専時代の試験の夢を見る。「仕事の納期と重なるじゃん」みたいなワケわかんない設定で、非常に焦る。
で、明日は公立高校入試。
頑張れ>娘(中三)
熱とか出しませんように。
今晩はトンカツだ。
調べる気もしないから、誰か教えて下さい。
大好きで大事にしてた音の出なくなったクラリネットの末路
自分の子供の時は思わなかったのに、彼女の子供を見ると思う。
僕はこの頃、どうだったろう?
異性に興味が出てきて、マスターベーションを覚えた頃だ。
夜は一人きりで母親の帰りを待ち、待ちきれず眠っていた。
イジメの逆襲でイジメられてた。
…。だから、どうした?